横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

高瀬アキ、多和田葉子

高瀬アキは「ジャズにおける最もベーシックなアンサンブルであり、リズム・セクションの原型でもあるピアノ・トリオ、その限りない可能性に改めて挑戦したい」とトリオでの演奏活動をベルリンで始動、ヤン・ローダー(b)、オリバー・ステイドル(ds)とのトリオTAMAのCD『ROLLED UP / TAMA』(jazzwerkstadt)を昨年リリース。日本でも昨年11月にベテラン井野信義(b)に若手の逸材、田中徳崇(ds)を迎えてT.I.T. TRIOをスタート。今秋の帰国ライヴでは一度だけトリオでの演奏を新宿ピットインで。今回は内橋和久を迎えて、オリジナル曲を中心に「誰にもまだ演奏されていないような音楽」を!

11月27日(土)新宿ピットイン
T.I.T. Trio 高瀬アキ(p)、井野信義(b)、田中徳崇(ds)
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晩秋の定例公演となった多和田葉子と高瀬アキのシアターΧでの言葉と音楽のパフォーマンスも9回目。今回のテーマは『まっかなおひるね』。どんな夢がみれるのだろうか…

12月1日(水) 東京 シアターΧ
第9回シアターΧ 晩秋のカバレット2010 『まっかなおひるね』
多和田葉子(朗読)+高瀬アキ(ピアノ)

また、シアターΧでは多和田葉子かきおろしひらがな戯曲の演劇詩『さくら の その にっぽん』が11月17日から23日まで上演される。
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by kazuey1113 | 2010-11-05 07:45 | informaion