横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

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6月に帰国する高瀬アキ、ライヴだけではなく、ダンサーの岡登志子とのワークショップが下記の予定で開催されます。音楽家の参加者も募っているとのこと。

高瀬アキ(p)+岡登志子(dance)
リズムと身体のワークショップ
日時: 6月20日(土)13:00-16:00(途中休憩あり)
会場: ArtTheater dB Kobe
料金: 3000円 ※見学 1000円
対象: ダンサー、音楽家、身体表現に興味がある方
主催: NPO法人DANCE BOX
共催: Ensemble Sonne
助成: 平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
詳しくはコチラ>>>


高瀬アキ&佐藤允彦デュオを始めとする6月の帰国ライヴの予定はコチラ>>>

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by kazuey1113 | 2015-05-28 07:48 | informaion
2011年秋に『TWO FOR TWO / Aki Takase & Han Bennink』(Intakt)をリリースした高瀬アキ&ハン・ベニンク・デュオ。今年の夏、たまたま二人が仕事や所用で日本に来ることが判明。日本で観ることは難しいと思っていたデュオ・ライヴが一度だけ実現することに!

TWO FOR TWO
高瀬アキ(p) & ハン・ベニンク(ds)
日時: 8月30日(土) PM2:30-5:00(開場 PM2:00)
場所: 新宿ピットイン 昼の部
前売発売中!

ハン・ベニンクが参加しているICPオーケストラは9月1日から横濱エアジンスーパーデラックスなど、そして東京ジャズで演奏。9月3日のスーパーデラックスでは高瀬アキもゲストとして参加する。

また、高瀬アキは岡登志子(ダンス)と鳥取で行われる鳥の演劇祭で9月13日に『MOMENT OF THE VISION ~“視覚の瞬間”』と題した公演を行う。これも一度きりの公演になるので見逃せない企画だ。
詳しくは>>>

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↑の写真は6月にベルリンで行われた”So Long, Eric”の会場でiPhone
(^^;)で撮ったスナップ。高瀬アキとハン・ベニンクはデュオ以外でも高瀬のプロジェクトなどで共演している。

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by kazuey1113 | 2014-08-29 08:32 | informaion
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バール・フィリップスが推すダンサー、ヤナエル・プリュメが間もなく来日。
カナダ・モントリオール生まれで、現在トルコに住むヤナエル・プリュメはまさに旅人、長年にわたり音楽・映像・サーカス・ヴィジュアルアートなど他のジャンルとの交流してきたダンサー。齋藤徹の招聘による今回の来日では3箇所で公演を行う。共演者は日によって異なるが、高岡大祐、喜多直毅、そしてダンサーの貴田みどりと矢萩竜太郎。

バール・フィリップスのコメント
ヤナエル・プリュメ氏は、コンサートホールから人々の元へパフォーミングアートを連れ出したヨーロッパでの最強のパイオニアの1人です。アートは人々のために!


11月29日(金)いずるば
ヤナエル・プリュメ(dance)、貴田みどり(dance)、矢萩竜太郎(dance)、齋藤徹(b)
予約:電話・080ー3584ー3315、
メール izuru38yry@softbank.ne.jp

12月3日(火) キッドアイラックアートホール  
ヤナエル・プリュメ(dance)、喜多直毅(vln)、齋藤徹(b)

12月8日(日) ポレポレ坐 
徹の部屋vol.27 
ヤナエル・プリュメ(dance)、高岡大祐(tuba)、齋藤徹(b)

追)詳しい紹介が齋藤徹さんのサイトにありました。コチラ>>>
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by kazuey1113 | 2013-11-22 19:30 | informaion
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ベルリン在住のピアニスト高瀬アキと、昨年来日し話題になったFlying Bachにも参加しているダンサー川口ゆいの公演『カデンツァ-ピアノの中の都市』が、高知と京都で行われる。(今回はこの2箇所のみ。東京、横浜での公演、ライヴはありません)

8月24日(土) 高知県立美術館ホール カデンツァ-ピアノの中の都市vol.5

8月25日(日)高知県立美術館(塩田千春展第2会場)
ノン・アンコールin血液のコンサート
*塩田千春もベルリンを拠点に世界各国で作品を発表している美術家

8月28日(水) 京都芸術センター
KAC Performing Arts Project 2013 / Music
『カデンツァ-ピアノの中の都市vol.5』

高知県立美術館は、私の好きな写真家石元泰博の作品等を収蔵している。フォトセンターも開設されたようだし、すごく行きたいなぁ~。
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by kazuey1113 | 2013-07-10 08:27 | informaion
岡登志子主宰のダンス・カンパニー、アンサンブル・ゾネの新作公演『Passive Silence 受け身の沈黙』が神戸、名古屋、東京で行われる。アンサンブル・ゾネ公演の音楽は、今まで内橋和久、高瀬アキ、井野信義が担当してきたが、今回は今井和雄。公演では今井が実演で参加する。岡登志子はミュージシャンとの即興パフォーマンスも行ってきたダンサーでもあり、大野一雄フェスティヴァルなどで今井とも共演している。

『Passive Silence 受け身の沈黙』
振付・演出:岡登志子
音楽/Live:今井和雄(ギター)
出演:アンサンブル・ゾネ(ヤザキタケシ、垣尾優、玉邑浩二(東京公演のみ)、伊藤愛、岡本早未、井筒麻也、糸瀬公二、桑野聖子、福岡まな実、岡登志子)

*神戸公演/ArtTheater dB KOBE(新長田) 
2月23日 (土)14:30~/19:30~
2月24日(日)14:30~
*名古屋公演/愛知県芸術劇場大リハーサル室 
2月28日 (木)19:30~
*東京公演/シアターX 
3月2日(土)15:00~(公開ゲネ・リハーサル/ご招待のお客様のみ。受付開始は15分前)
3月2日(土)19:30~
3月3日(日)14:30~
※各公演とも開場は開演30分前

詳しくはコチラ>>>
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by kazuey1113 | 2013-02-21 08:23 | informaion
ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団のソロ・ダンサーで、退団後もゲスト・ソロ・ダンサーとして公演に欠かせない存在であるジャン・サスポータスが再び来日。齋藤徹とのデュオ、またベースアンサンブル弦311(齋藤徹、田嶋真佐雄、瀬尾高志、田辺和弘、パール・アレキサンダー)などとの共演、そしてワークショップが予定されている。サスポータスが編み出した「ジャンさん体操」は一般の人も対象、リラックスした身体を実感できるものだそう。(わたしもやってみたい…)

2月4日(月) 札幌 CONTE 
ジャン・ローレン・サスポータス&齋藤徹(b) ワークショップ
1クラス目:ジャンさん体操と気の道入門
2クラス目:身体と音 ワークショップ

2月5日(火) 札幌 CONTE
ジャン・ローレン・サスポータス&齋藤徹(b) ワークショップ
1クラス目:ジャンさん体操と気の道入門
2クラス目:身体と音 ワークショップ

2月6日(水) 札幌 レッドベリースタジオ
ジャン・ローレン・サスポータス&齋藤徹(b) ワークショップ

2月7日(木) 札幌 レッドベリースタジオ
ジャン・ローレン・サスポータス&齋藤徹(b)+瀬尾高志(b)

「ことば・からだ・音 第一章」
2月9日(土) 旭川市 モケラモケラ
ジャン・サスポータス&齋藤徹(b)
2月10日(日) 旭川市 旭川生活館
ジャンさん体操・気の道入門・身体と音のワークショップ
2月11日(月・祝) 旭川市 モケラモケラ
ジャン・サスポータス&齋藤徹(b)

2月13日(水) 横濱エアジン
「Tei-On-Bu・低音舞」
ジャン・サスポータス&TRIO GAMUT(齋藤徹(b)、高岡大祐(tuba)、天田透(contrabass fl, etc))

2月21日(木) 綜合藝術茶房・喫茶茶会記
「オールピアソラ!!」
ジャン・サスポータス&齋藤徹(b)+田辺和弘(b)+田嶋真佐雄(b)

2月22日(金) いずるば
『Barre Phillips/Bass Ensemble Gen311 live at Space Who』CD発売記念ライブ
ジャン・サスポータス&ベースアンサンブル弦311(齋藤徹、田嶋真佐雄、瀬尾高志、田辺和弘、パール・アレキサンダー)

2月24日(日) ポレポレ坐
「徹の部屋vol.24 聴くこと・待つこと・信じること」
ジャン・サスポータス&齋藤徹(b)+庄﨑隆志+南雲麻衣+ゲスト?

2月27日(水) スーパーデラックス
「目で聴く・耳で観る・身体で描く」
ジャン・サスポータス&齋藤徹(b)+小林裕児(ライブペインティング)+喜多直毅(vln)

2月28日(木) キッドアイラックアートホール
「羊の歌vol.5 オペリータへの序章」
ジャン・サスポータス&うたをさがしてトリオ(齋藤徹(b)、喜多直毅(vln)、さとうじゅんこ(vo))

スケジュール詳細はコチラ>>>

また、2月中旬にはDVD「ジャン・サスポータス、齋藤徹 with Friends in Tokyo May 2012」(TRV-012)リリースされる予定とのこと。
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by kazuey1113 | 2013-01-23 21:16 | informaion
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』と『ピナ・バウシュ 夢の教室』が相次いで上映され、話題となっているピナ・バウシュ。彼女が拠点にしていたヴッパタールは、ヨーロッパ・フリーを牽引したペーター・ブロッツマンが住む街だ。もう一人のキーパーソン、故ペーター・コヴァルトが住んでいたのもヴッパタールで、彼が作った組織スタジオ ORT は今も存続している。若き日のピナ・バウシュもまたミュージシャンと即興で踊っていたという話を耳にしたことがある。ウラはとっていないので不確かな情報だが、『FMP Im Ruckblick - In Retrospect』(FMP)の分厚いブックレットにはピナ・バウシュの写真も掲載されているくらいだから、彼らとの繋がりが伺えるというもの。

ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団のソロ・ダンサーで、退団後もゲスト・ソロ・ダンサーとして公演に欠かせない存在であるジャン・サスポータスが5月に来日、齋藤徹と共にライヴを行う。またサスポータスによるワークショップも予定されている。

ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団は私も何度か観ているが、初来日時の「カフェ・ミューラー」はすごく印象的で、興奮して帰宅したのを覚えている。ピナ・バウシュの代表作となったその「カフェ・ミューラー」で、彼は300公演以上踊っているという。即興演奏家と共演しているダンサーはいろいろいるが、サスポータスは個人的に最も好みなひとり。来日はとても楽しみである。

スケジュールは下記のとおり。それぞれにライヴについて齋藤徹が書いたコメントも合わせてお読み下さい。

5月11日(金)横濱エアジン 国際インプロ祭(春)
ジャン・サスポータス、齋藤徹(b)、高岡大祐(tuba)
「一昨年ジャンはトーキョーで、ダイスケとテツとの共演を聴き、トリオの機会を狙っていました。今年3月ダイスケの根拠地ブリュッセルでテツとジャンはデュオを行い、このトリオの横浜公演の告知をしました。世界が注目するトリオの初演奏です!」

5月17日(木)沼部「いずるば
ベースアンサンブル弦311withジャン・サスポータス
「昨年5月に行われたベース5台とジャンさんのダンス共演は、聴衆・演奏者・ダンサーともに強烈な記憶を残しました。時に楽団の指揮者となり、時にタンゴを踊り、時に背後で磔になり、時にベースの森をただよい、儀式を取り仕切りました。ちょうど1年後、再会セッションがたった一度だけ「いずるば」で行われます!!これは見逃せません!ベースアンサンブル弦311はDVDも大好評です」

5月19日(土)東中野ポレポレ坐 徹の部屋vol.20
『うたをさがしてライブ@ポレポレ坐 CDリリース記念』
「うたをさがしてトリオ(さとうじゅんこ(vo)・喜多直毅(vln)・齋藤徹(b))+ジャン・サスポータス
長年の懸案だった「うた」プロジェクトの初収穫です。さとうじゅんこ・喜多直毅という演奏家に出会いやっと実現しました。ギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロスの台詞(トニオ・グレッラ脚本)に曲を付けたものを中心に、オラショー、宮沢賢治などを取り上げました。このCDデザインができた日にアンゲロプロス事故死、1ヶ月経たずにトニオ・グレッラさんも死亡。昨年に引き続き、ジャン・サスポータスさんが踊ってくれます」


5月21日(月)明大前キッドアイラックアートホール 
「羊の歌」第三章 ジャン・サスポータスと喜多直毅を迎えて
ジャン・サスポータス、齋藤徹(b)、喜多直毅(vln)
「「羊の歌」シリーズの第三章は、ジャン・サスポータスさんと喜多直毅さんをお迎えすることができました。昨年、当ホールで始まった念願のシリーズは優れた音響とあいまって、毎回が楽しみであり挑戦です。もはや「親友」になったジャンさん、昨年から得難い共演者となった直毅さん。心配など一切ありません。ワクワクドキドキ心躍る宴になるに決まっています。トリオによる初演、是非、足をお運びください。   齋藤徹
・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上が昨年のチラシに書いた文です。ジャンさんはピナ・バウシュカンパニーの仕事で香港で来日フライトを待っていました。そこで3/11です。最後まで来日のために待機していましたが、フライト自体がキャンセル、日本も一寸先どうなるかわからず無念の帰国。一週間後のこの会も開催を躊躇しましたが、やる事に決めました。どうしても参加したかったジャンさんはドイツよりSkypeで参加しました。記憶に深く刻まれたライブでした。
その後、宮沢賢治ものでジャン、直毅、徹は共演。本年3月11日にはブッパタールで再演も果たしました。
さまざまな経験を経た今回のトリオライブです」


5月27日(日)稲毛キャンディ 
ジャン・サスポータス、齋藤徹(b)
「離日を前に徹とのデュオが急遽決定!デュオ上演後、ジャンさんのトークがあります。日本について、ダンスについて、ピナについて、音楽について、気の道についてなどなど気楽に大いに語っていただきます!!詳細未定。18:00開演を予定しています」

「ジャンさん体操&気の道入門ワークショップ」@「いずるば」
5月 9.10.15.16.22.23日 
場所:沼部「いずるば」駅そば、
時間:19:00~21:00(受付18:30より)
*「ジャンさんと楽しく身体のことを考えてみませんか?」という集まりです。


今年もヨーロッパを訪ね、ブッパータルにも滞在した齋藤徹だが、自身のレーベルTravessiaからはソロ・ベースによるCD『Contrabass Solo at Ort』を少し前にリリースしている。昨年ペーター・コヴァルトのスタジオ ORT のアーティスト・イン・レジデンスで滞在中にコヴァルトの楽器で録音した記念碑的な作品だ。

Travessiaの諸作はライヴ会場などで販売されている。オンラインショップでは、Improvised Music from JapanFtarri CDショップが取り扱っている。コチラ>>>
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by kazuey1113 | 2012-04-26 21:21 | informaion
岡登志子主宰のダンス・カンパニー、アンサンブル・ゾネの新作公演『Place in the Moment -瞬の場所-』が中村恩恵を迎えて行われる。アンサンブル・ゾネ公演の音楽は、隔年で内橋和久や高瀬アキが担当してきたが、今回は井野信義。井野はこれまでも岡登志子との即興パフォーマンスで大野一雄フェスティヴァルなどで共演している。

2月25日, 26日シアターΧ
2月27日 愛知県芸術劇場小ホール
詳しくはコチラ>>>
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by kazuey1113 | 2012-02-24 08:31 | informaion
ベルリンと東京を往復している千野秀一が帰国し、井野信義、今井和雄らと久しぶりにライブを行う。ベテラン演奏家3人が出会うライブだけに、即興演奏の原点と一歩先、今までにない可能性も聴けるのではと期待している。

*千野&今井デュオ
千野秀一(p) 今井和雄(g)
11月20日(土)千葉・稲毛 キャンディ

*井野・千野・今井
井野信義(b) 千野秀一(p) 今井和雄(g)
12月16日(木)横浜エアジン
12月19日(日)東京・外苑前 ジマジン

井野、今井と二人のダンサー、中村恩恵と岡登志子とのコラボレーション「即興45min. 無の地点」を、大野一雄フェスティヴァル他で行われる。音楽と身体が出会う45分間に注目!

*即興45min. 無の地点
中村恩恵(dance) 岡登志子(dance) 井野信義(b) 今井和雄(g)
11月26日(金)大野一雄フェスティヴァル BankART Studio NYK 3F
11月28日(日)東京、中野富士見町 Plan B

また、今井和雄が1997年にスタートし、年一回に継続的に行っている集団即興のためのプロジェクト「マージナル・コンソート」の日程も決まった。年に一度だけのライブなのでお見逃しなく!

12月26日(日)東京・西麻布 スーパー・デラックス
マージナルコンソート

他にも今井和雄は、即興演奏家としても第一人者のベーシスト齋藤轍と継続的に続けているデュオなどのライブの予定がある。

12月11日(土)東京、新大久保 Earthdom
STINGER:望月芳哲(b) + HIKO(ds) + 今井和雄(g)トリオ 他

12月18日(土) 東京、中野富士見町 Plan B
「ORBIT 110歳の軌道」齋藤徹(b) 今井和雄(g) デュオ
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by kazuey1113 | 2010-11-15 20:09 | informaion
振付家・ダンサーの岡登志子が主宰するアンサンブル・ゾネによる「音と身体のセッション Klang Tanz」の三回目の公演は、ピアニストの高瀬アキとダンサーの中村恩恵、垣尾優を迎えて行われる。

高瀬は岡と今までも即興セッションで共演する他、岡のダンス・カンパニー、アンサンブル・ゾネの音楽も隔年で依頼されており、昨年もこの企画Klang Tanzにも参加している。

日時:9月4日(土)18:30開場 19:00開演
会場:神戸 旧グッゲンハイム邸
詳細はコチラ>>>

*高瀬アキはこの公演のために帰国するが、他のライブの予定は残念ながらありません。
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by kazuey1113 | 2010-08-18 18:47 | informaion