横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

<   2016年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

10月10日に行われた生活向上委員会2016+ドン・モイエのコンサート「TIME TUNNEL」で撮影した写真をスライド・ショーにして、短いテキストと共にJazzTokyoにポストした。コチラ>>>

演奏中にカメラを持ってウロウロすることは憚られたので、原田依幸氏はほとんど後ろ姿になってしまった。背中が大いに語ってくれているとは思うが…ご寛恕を。

ちなみにJazzTokyo No.223のトップページの表紙(バナー)2枚目3枚目もこの公演の写真です。

閲覧するブラウザだが、サイトとIEとの相性が良くないので、出来ればGoogle ChromeかSafariで見ていただけると嬉しい。
c0098087_2294048.jpg
c0098087_2295793.jpg

[PR]
by kazuey1113 | 2016-10-30 14:47 | column
ベルリン・ジャズ祭が11月1日から開催されるので、途中からになるが久しぶりに行くことにした。内容については6月に書いたが(コチラ>>>)、個人的にはグローブ・ユニティ・オーケストラ50周年コンサートとフランスの若手イヴ・リッサ・ホワイト・デザート・オーケストラを注目している。現在ブルックリン・シーンでアクティヴに活動している若手ミュージシャンも多く出演するので、こちらも楽しみ。また、高瀬アキはイングリッド・ラウブロック、シャルロッテ・グレーヴそれぞれとのデュオ、内橋和久もアキム・カウフマンのプロジェクトで出演する。

JazzFest Berlinのサイトはコチラ>>>

問題は会場が複数あり、演奏時間が重なっていること。それほど遠くない場所でやるのだから、観たい人は両方行けるようにするべきである。写真撮影も昔に比べて厳しくなっていて、本番では冒頭10分のみ。おまけに出来れば遮音・無音にと。(ベルリンの友人も怒っていた!) サウンドチェックに行ければいいが、全ては無理なので、いちおう無音に出来るミラーレスも持っていかないと…。

ちょうどこの時期ベルリンでは二人の写真家Detlev Schilke & Patrick Hinelyによる「The Many Faces of Jazz: Two Perspectives Across The Decades」という写真展が開催される。デトレフ・シュリケは20年以上前にベルリン・ジャズ祭で知りあい、なんとなく親しくなった。一度こっそりと彼の仕事中の姿(撮影しているところ)を撮って送ったら妙に喜んで、こんどは逆をやられた(汗)。もう一人のパトリック・ヒンリーともベルリン・ジャズ祭で顔を合わせている。最後に見た時もライカのフイルムカメラで撮影していた。二人共とても良いジャズ・フォトを撮ってきた素晴らしい写真家。11月3日から12月16日にベルリンへ行く機会のあるジャズ・ファンは是非。

フォト・ギャラリーのサイトはコチラ>>>
[PR]
by kazuey1113 | 2016-10-30 14:46 | column
毎年恒例となった11月の高瀬アキの帰国ライヴ、今年は坂田明とのデュオ!「尊敬する先輩と共演したい」との言葉から、初共演が実現!二人をドイツに紹介したenja recordsの故ホルスト・ウェーバー氏に捧げる即興的なダイアローグ。

高瀬アキ&坂田明DUO
11月17日(木) 新宿ピットイン

このデュオでの演奏は一回きりですので、お見逃しなく!!!
c0098087_9231919.jpg

c0098087_9252754.jpg


追記:
高瀬アキ帰国時のライヴ・公演情報詳細はコチラ>>>
[PR]
by kazuey1113 | 2016-10-29 09:29 | informaion

JAZZ ART せんがわ

昨日更新されたJazzTokyoの連載(カバーストーリー)は「JAZZ ART せんがわ」を取り上げた。個別のステージのレポートではなく、フェステヴァルそのものについて。プラス写真でのドキュメント。「JAZZ ART せんがわ」とヴィクトリアヴィルのフェスFestival International de Musique Actuelle Victoriaville (FIMAV)との交流が実現する可能性が出てきた。FIMAVは80年代半ばにスタートしたメールスと同傾向のフェスティヴァルのひとつ。実現すれば「JAZZ ART せんがわ」にとってはよき交流相手になり、フェス自体ステップアップするように思う。メールス・ジャズ祭の音楽監督をブーカルト・ヘネンから引き継いだライナー・ミヒャルケが突然辞任するという残念なニュースが少し前にあっただけに、これは嬉しい可能性である。
記事はコチラ>>>
c0098087_7562813.jpg

c0098087_7565694.jpg
c0098087_7571123.jpg

[PR]
by kazuey1113 | 2016-10-02 13:04 | column