横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

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昨年、エヴァン・パーカー (sax) とウィリアム・パーカー (b) を招き、3箇所で公演を行った土取利行。今年7月に自身が関わる郡上八幡音楽祭にトルコ、スーフィのミュージシャンを招聘したのに続き、9月4日はミルフォード・グレイヴスとのデュオによる公演「宇宙律動」を京都岡崎で行う。70年代にミルフォードと出会った土取、その後の音楽家としての軌跡は異なるが、精神的に深いところで彼らの活動は共振していたのかもしれない。自らの道を探究し続ける類い希なパーカッショニスト2人による23年ぶりの、そして今回一度限りの貴重な公演!昼間の公演なので、関西在住者ならずとも駆けつけることは可能。

日時:2016年9月4日(日) 13:00開演(12:30開場) / 14:30終演予定
会場:ロームシアター京都 メインホール
料金:前売2,000円 当日2,500円 学生 1,000円(当日座席指定 当日要学生証)
詳しくはコチラ>>>
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by kazuey1113 | 2016-08-26 20:16 | informaion
1970年代後半、日本のジャズ・シーンを席巻した生活向上委員会。30数年振りにそのリーダー原田依幸と梅津和時が生活向上委員会東京本部の名前で活動を再開し、2016年10月にはファマドゥ・ドン・モイエをゲストとして招聘し、4箇所でコンサートを行う。というわけで、jazztokyoの連載エッセイではドン・モイエを取り上げた。彼のアート・アンサンブル・オブ・シカゴ(AEC)での活躍はよく知られていると思うので、違う話を少し。写真は1996年メールス・ジャズ祭に「ピーセス・オブ・タイム」(アンドリュー・シリル、ドン・モイエ、タニ・タバル)で出演した時のもの。コチラ>>>

AEC関連では、レスター・ボウイも以前に連載で取り上げている。コチラ>>>

10月の「生活向上委員会2016+ドン・モイエ」公演情報は;
コチラ>>>
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by kazuey1113 | 2016-08-01 08:10 | column