横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

<   2012年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

アウト・トゥ…

c0098087_18372533.jpg
私事いろいろあり…
行ったり来たりでところ定まらず

ランチに出かけたまま
なかなか戻ってこれないでいます…



I will be back...
[PR]
by kazuey1113 | 2012-03-29 18:41 | misc.
3月24日に予定していた「音楽夜噺」ですが、個人的な事情で延期せざる得なくなりました。入院中の高齢の父の担当医から「月単位ではなく週単位で考えないといけない」との連絡があり、急遽また帰省することにしたからです。主宰者の関口さんとも相談した結果、また日を改めてやりましょうということで、ご理解をいただきましたので、先になりますが改めてお知らせしたいと考えております。ご予約いただいた方には大変心苦しいのですが、どうかご了承のほどよろしくお願いいたします。
[PR]
by kazuey1113 | 2012-03-17 22:15 | informaion

3月24日音楽夜噺

*** お知らせ ***

下記イベントですが、個人的な事情で延期せざる得なくなりました。入院中の高齢の父の担当医から「月単位ではなく週単位で考えないといけない」との連絡があり、急遽また帰省することにしたからです。主宰者の関口さんとも相談した結果、また日を改めてやりましょうということで、ご理解をいただきましたので、先になりますが改めてお知らせしたいと考えております。ご予約いただいた方には大変心苦しいのですが、どうかご了承のほどよろしくお願いいたします。



音楽評論家でジプシーの研究家としても知られ、ごく最近『ベリーダンスの官能』という本も出版された関口義人さんの主宰のトークイベント「音楽夜噺」にお誘いいただきました。

音樂夜噺 第66夜:2012年3月24日(土)
アヴァンギャルド・ヨーロッパ~ジャズからエスニシティへと繋がる回路
論者:横井一江 聞き手:関口義人
http://www.ongakuyobanashi.jp/

会場:東京・渋谷ダイニングバー Li-Po
東京都渋谷区渋谷3-20-12 Sunx Prime Bld. 2F
TEL:03-6661-2200

時間:15:00-17:30(開場14:30)
入場料:予約¥1,800(1drinkつき)当日¥2,300(1drinkつき)
予約は平日午後6時以降に電話でLi-Poへ。 またメールでも受け付けております。
 
6年以上も続く世界各地の音楽について造詣の深い方々に語ってもらうトークイベントということなので、ヨーロッパのジャズ祭という「窓」から見えたジャズや即興音楽とワールド・ミュージックやフォークロアとの接点と交わりについてお話しようと考えております。

ドイツのメールス・ジャズ祭は、最前線のジャズを紹介していただけではなく、80年代半ば以降はワールド・ミュージックで話題のミュージシャンが数多く出演していたということはほとんど知られていません。しかし、ワールド・ミュージック関係のリアルな動向を知ったのはそこでした。フランス、リヨンで設立されたARFI(想像的民族音楽探究協会)のプロジェクトをいちはやく知ったのも、多様化するジャズの周縁部での動向も垣間見ることができたのもメールスでした。昔のプログラムを見直して、ブーカルト・へネンがいかに慧眼の持ち主であったかと改めて舌を巻いています。また、初めてベルリン・ジャズ祭に行った時は、ウード奏者が入ったプロジェクトが幾つもあったことに地理的なことをすごく感じました。そのような話をCD、DVDなどをかけながら。ドゥドゥ・ニジャエ・ローズやレニーニ、あるいはヌスラット・ファテ・アリ・ハーンなどの写真もスライドで映そうと鋭意作業中です。


東横線と渋谷川に挟まれた細い路地にあるLi-Poは、お酒が好きだった李白に因んだ名前のお店だけにオーガニックワインや洋酒、焼酎、中国酒など店主がセレクトしたいろいろなお酒が揃った感じのよいダイニングバーです。
[PR]
by kazuey1113 | 2012-03-15 19:49 | informaion
jazztokyoの最新号が約一週間前にアップされていた。隔月連載フォト・エッセイは、追悼の意を込めてハンス・ライヒェル。彼が制作したオリジナル楽器、ダクソフォンを最初に見たのは1987年のメールス・ジャズ祭で、ブーカルト・へネンのクラブでアフター・アワーに行われたライヴ。共演者はブッパータールに滞在中だった早坂紗知らの日本人ミュージシャンだった。
コチラ>>>

写真は2006年のトータル・ミュージック・ミーティングで撮影したもの。この時は内橋和久とのデュオ。ライヒェルは日本人ミュージシャンとも少なからず縁があったのである。表紙は一ヶ月間限定なのでここに貼っておこう。
c0098087_1981182.jpg
これは↓ダクソフォンで使用される木片。
c0098087_19141214.jpg

jazztokyoの今月号には、輸入盤は3月20日に、、国内盤が4月4日に発売される『菊地雅章トリオ/サンライズ』のクロス・レビューが掲載されている。ベースはトーマス・モーガン、ドラムスはポール・モチアン。読んでから聴くか、聴いてから読むか。私は後者かな。
[PR]
by kazuey1113 | 2012-03-05 19:28 | column