横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

スタッズ・ターケル

スタッズ・ターケルの『ジャズの巨人達』(青土社)を読みながら、その名前を知ったのはネルソン・オルグレンの『シカゴ、シカゴ』(晶文社)だったことを思いだした。そして、最初に読んだターケルの本が『インタビューという仕事!』(晶文社)。二人ともシカゴと縁の深い。シカゴといえば、一時ビートの父と呼ばれたケネス・レクスロスも住んでいた筈。彼らは皆ジャズが好きだった。昔はこのような気骨のある書き手がいたんだなぁ、と思いながら、『ジャズの巨人達』のReviewをjazztokyoに書いた。コチラ>>>

そういえばこの種の骨太な書き手と出会わなくなって久しい。ジャズ批評でも言葉に気迫のあるガッシリとしたライターが出てきてほしいとも思う。自戒も込めて。
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by kazuey1113 | 2008-03-10 22:32 | column