横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

メールス・ジャズ祭2015

今年も5月22日から25日にかけてメールス・ジャズ祭が開催される。ブーカルト・ヘネンが引退し、現音楽監督ライナー・ミヒャルケになってから10回目。時の経つのは早いものだとつくづく思う。

プログラムは既に発表されている。今回はバランスをとりながら、エッジな音楽シーンの注目すべきところ上手く取り上げているように思う。現音楽監督になってからはいちばん面白そうで、諸般の事情が許せば行きたいところだ(でも行けない)。(;_;)

メールス市のアーティスト・イン・インプロヴァイザーであるヘイデン・チスホルム率いるルツェルン・オーケストラで開幕。サックス奏者のコリン・ステットソンが4つの異なるユニットで出演、また女性が中心となった3つのラージ・プロジェクト、イヴ・リッサ「ホワイト・デザート・オーケストラ」(フランス)、サラ・マクドナルド&ケルン音楽大学ビッグ・バンド、トロンハイム・オーケストラ・フィーチャリング・オラヴ・ミェルヴァ&ソフィア・イェルンベリ。ソフィアは一昨年SOFA NIGHTで観て以来、私が近年一番注目しているヴォイス・パフォーマー。(その時のレポートはコチラ>>>

NYシーンからはPulverize the Sound(ペーター・エヴァンス、ティム・ダール、マックス・ジャフェ)、また大ベテランのマイケル・マントラー「ザ・ジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ・アップデート」など。今回は紛争地であるシリア、アレッポで育ったウード奏者のジアード・ラジャブ、マリのバセコウ・コウヤテも出演する。

詳しくはコチラ>>>
[PR]
by kazuey1113 | 2015-04-07 08:33 | informaion