横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

フォト・エッセイ: ハンス・ライヒェル(追悼に代えて)

jazztokyoの最新号が約一週間前にアップされていた。隔月連載フォト・エッセイは、追悼の意を込めてハンス・ライヒェル。彼が制作したオリジナル楽器、ダクソフォンを最初に見たのは1987年のメールス・ジャズ祭で、ブーカルト・へネンのクラブでアフター・アワーに行われたライヴ。共演者はブッパータールに滞在中だった早坂紗知らの日本人ミュージシャンだった。
コチラ>>>

写真は2006年のトータル・ミュージック・ミーティングで撮影したもの。この時は内橋和久とのデュオ。ライヒェルは日本人ミュージシャンとも少なからず縁があったのである。表紙は一ヶ月間限定なのでここに貼っておこう。
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これは↓ダクソフォンで使用される木片。
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jazztokyoの今月号には、輸入盤は3月20日に、、国内盤が4月4日に発売される『菊地雅章トリオ/サンライズ』のクロス・レビューが掲載されている。ベースはトーマス・モーガン、ドラムスはポール・モチアン。読んでから聴くか、聴いてから読むか。私は後者かな。
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by kazuey1113 | 2012-03-05 19:28 | column