横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

フォト・エッセイ: ドン・バイロン

jazztokyoの連載フォト・エッセイはドン・バイロン。写真は1992年メールス・ジャズ祭でドン・バイロン・プレイズ“ザ・ミュージック・オブ・ミッキー・カッツ”で出演した時のもの。なぜか彼のステージでは演奏以外にも記憶に残るエピソードがあった。フォト・エッセイはコチラ>>>

この連載を書きながら、音楽(芸術)には毒が必要なんだとあらためて思った。諧謔精神もまた。模範的であるが薄っぺらな言葉/行為/表現より、今必要なのはこちらではないだろうか。政治に無関心でいられない今、それにコミットメント、あるいは政治的姿勢を示したいのなら余計そうだ。音楽家・芸術家は活動家のスタンスとは違うのだから。

jazztokyoの表紙は期間限定なので、下に貼っておこう。今にしてみれば錚々たるメンツ。左からディヴ・ダグラス(tp)、ドン・バイロン(cl)、ウリ・ケイン(p)、ロリン・スクラムバーグ(vo)、マーク・フェルドマン(vln)、ジョシュア・ローズマン(tb)
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by kazuey1113 | 2011-08-16 19:12 | informaion