横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

Point of Departure Issue 34

いろいろと忙しすぎて、しばらくいろいろな媒体の記事を読む余裕が全くなかった。とはいえ、震災、原発事故がらみの情報はチェックしていたのだけど。(これについては、思うところは沢山あるのだが、書き出すと延々と止まらなくなるのでここでは自粛)

というわけで、知らぬ間にPoint of Departure Issue 34がアップされていた。Issue 33を飛ばしてしまったようだ。Issue 34の表紙はジョエル・レアンドレだった。彼女を最初に観たのは1987年で、まだ若くてスリムだった彼女がベースをくるりと回すところがカッコよかったのを記憶している。今はなかなかの貫禄。おっと、トシをとったのは私も一緒か…。

ビル・シューメイカーのPage Oneはハワード・ライリーだった。レアンドレはスチュアート・ブルーマーのEzz-theticsでも取り上げられている。CD評のMoment's Noticeは最近出たアルバムのタイトルだけでもチェックする価値があるだろう。

Point of Departureのように(人数は少なくても)まっとうな批評家を揃えて、中身のある堅実な誌面作りをしている媒体は貴重だ。これもまた人間関係と密接に関わいるのだろうけど…。

Point of Departureはコチラ>>>
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by kazuey1113 | 2011-05-02 08:30 | informaion