横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

Point of Departure Issue 31

オンライン・ジャーナルPoint of Departure Issue31がアップされている。

いちばん興味を惹かれたのは、エド・ヘイゼルの書いた「Commitment: The Inclusive Landscape of the Soul」。ジェイソン・カオファンやゼン・マツウラなどのアジア系アメリカ人ミュージシャンについて書かれている。70年代終わりのニューヨーク・ロフト・シーンに彼らのようなアジア系アメリカ人がいたことは寡聞にして知らず。当時彼らのカルテットにいたウイリアム・パーカーのすっごく若い写真も。

ビル・シューメイカーの「Page One」ではフレッド・ファン・ホーフとのインタビュー、またスチュワート・ブルーマーのコラム「Ezz-thetics」ではエヴァン・パーカーのエレクトロ・アコースティック・プロジェクト、ブライアン・モートンのコラム「Far Cry」ではドン・レンデル、イアン・カーが取り上げられている。CDレビュー「Moment's Notice」では日本ではなかなか紹介されないCDが取り上げられているのでタイトルだけでもチェックする価値あり。

Point of Departureはコチラ>>>
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by kazuey1113 | 2010-10-08 18:56 | informaion