横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

フォト・エッセイ:ヴィレム・ブロイカー(追悼に代えて)

とんだことに巻き込まれドタバタ、後ろ向きなことに労力を費やす羽目になり、やりとりが増えてしまって、書くのは原稿ではなくメールばかり。ブログも長いのを一回だけ更新したっけ(コチラ>>>)。そんな状態がもう10日くらい経つ。近いうちによいカタチで収束することを祈るのみ。

jazztokyoが更新されていることもすっかり忘れていた。連載フォト・エッセイは前回に続いてまたもや追悼で、ヴィレム・ブロイカー。しかも今回は土壇場で原稿を差し替えることに。だからほんの1時間ちょっとで書かなければいけなかった。ブロイカーが亡くなったことを知ってから24時間ぐらいしか経っておらず、その生涯を振り返ることもその功績を綴るにも頭の中がクールダウンしていない。というわけで、最後に観たステージの写真とその時のことを追悼に代えて。この写真、ブログで先に使ってしまった訳だけれども、ブリブリ吹いている写真はいろいろな写真家が撮っていても、こういう仕草のはなかったよねということと、私的にちょっと感じるものがあったので。コチラ>>>

下は表紙に使ったWillem Breuker Kollektief and Strings "Rhapsody in Blue" @JazzFest Berlin 2004のステージ全景。会場はベルリン・フィルハーモニー。このときがデジタル一眼レフでのジャズ祭デビュー。ベルリンジャズ祭では最後までフイルム・カメラを離さなかった最後の二人だったのだが…。最後のひとり、パトリック・ヒンリーさんはまだライカのカメラで撮影しているのかなぁ、と思う。今年また行こうかな、どうしよう。
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by kazuey1113 | 2010-08-04 21:03 | column