横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

ポール・ローヴェンス

今年還暦を迎えたドラムス、パーカッション奏者ポール・ローヴェンス。「Vermoergen」(能力という意味)と題したローヴェンスのコンサートが、ドイツのリンツ市で12月4日から6日まで開催される。1970年から続いているアレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ・トリオ、これも30年以上続いているポール・リットンとのデュオの他、ギュンター・クリスマン、マツ・グスタフソン、ラドゥ・マルファッティ、ユージン・チャドボーンなどとの即興セッションが3日間に渡って繰り広げられる。それにしてもヨーロッパ・フリーの第一世代は元気。それゆえ下の世代の存在感がいまだに薄くなってしまうのが難。

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このポール・ローヴェンス、ネクタイは毎日代えるのだが、ステージに立つときにはずーっと同じドラム・シューズを履いている。これは一種の験担ぎらしい。

また、髪型を変えて髭を付けるとヒットラーのそっくりさんになるらしい。その扮装で舞台に役者?として立ったこともあるとか。写真をじーっと眺めて納得した。
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by kazuey1113 | 2009-11-14 18:01 | informaion