横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

Point of Departure Issue 25

Point of Departure Issue 25がアップされている。表紙はピーター・エヴァンス。個人的に若手トランペッターで一番期待しているひとり。スチュワート・ブルーマーのコラムEzz-theticsもピーター・エヴァンス。ビル・シューメイカーのコラムPage Oneで取り上げているのはジョン・サーマン。

アルバムチェックとしても有用なCDレビューMoment's Notice、今回は『ズボンで/坂田明&ちかもらち』も取り上げられている。それを書いたのはフランチェスコ・マルティネリ。

The Book Cooksで抜粋が掲載されているのは、The Philosophy of Improvisation by Gary Peters と Digging: The Afro-American Soul of American Classical Music by Amiri Baraka。どちらも未購入なので早速取り寄せ。

このオンライン・ジャーナルの主宰者ビル・シューメイカーはアメリカ人だけど、執筆陣は国籍色々だがかなり強力。このクォリティはなかなか得難い。

Point of Departureはコチラ>>>
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by kazuey1113 | 2009-10-07 20:47 | informaion