横井一江のブログ "jazz,improvised music...and beyond"


by kazuey1113

ベルリンジャズ祭2009

今年のベルリンジャズ祭は11月4日から11月8日にかけて開催される。そのテーマは「ブルーノート70周年」。考えてみれば、アルフレッド・ライオンもフランシス・ウルフもベルリン生まれだった。カーティス・フラー、シーラ・ジョーダンといった大御所からジョー・ロヴァーノ、アーロン・パークス、ヨーロッパ勢ではエリック・トラフィック、パオロ・フレスなど。ジュリアン・ベネディクト監督の映画『Blue Note - A Story of Modern Jazz』も上映される。また、テレンス・ブランチャード・クインテットはドイツ・フイルムオーケストラ・バベルスベルクとの共演で「A Tail of God's Will」(レクイエム・オブ・カトリーナ)を演奏。

他に若手のヤロン・ヘンネマン、ジョン・スコフィールド、ブッカーT、ヴィジェイ・アイヤー・トリオ、バリー・ガイ・ニュー・オーケストラ(ゲスト:エリオット・シャープ)、オーヴァートン・カルテット(クリス・ポッター、ジェイソン・モラン、デイヴ・ホランド、エリック・ハーランド)なども出演。大御所から若手まで硬軟バラエティに富んだプログラムだ。

ベルリンジャズ祭期間中に授賞式が行われるアルバート・マンゲルスドルフ賞はエバーハルト・ウェーバー。授賞式のスピーチはマンフレッド・ショーフ。

詳しくはコチラ>>>
[PR]
by kazuey1113 | 2009-10-05 21:20 | informaion